WMS-Onlineはハンディ(HHT)端末を介してサーバーに保存されている在庫情報を即時更新します。このことは実物在庫とサーバー上の在庫情報との時間的な乖離を極限にまで短くすることを可能にし、また逐次変化する作業現場の状態を、事務所(意思決定場所)などの遠隔地で把握することができます。この機能は、 倉庫現場の管理者(倉庫長、スーパーバイザー)が、人的リソースがピッキングなどの各作業に最適な配分がされているかを判断する上で強力な支援機能となります。 WMS-Onlineは入荷作業と出荷作業の進捗状況をスループットとして、合計伝票(ピッキングリスト)枚数、合計ライン(行)数を、システムで定義しているステップ毎に表示します。


このようにして、WMS-OnlineはPCの画面を通して入荷・出荷予定に対して各作業エリア(例えば、荷受け場や検品・梱包エリア)の刻々と変わる進捗状況を瞬時に把握することができ、一連の庫内作業におけるボトルネックがどこなのかを可視化し、比較的負荷の少ない作業エリアから、現在負荷のかかっているエリアへ人的資源をタイムリーに割り振ることが出来ます。








